Omni Hubにて行った機能アップデートなどを記載いたします。
サポート窓口のメールアドレスを [email protected] に変更いたしました。
そのほか、内部的なキャッシュ処理の改善やアプリのアンインストール時の安定性向上など、システム全体の信頼性を高める改善を行っています。
Shopify ストア管理画面で商品同一視を実行・削除できる Admin UI Extensions を公開しました。
共通クーポン機能で、スマレジに設定されたクーポンも利用できるようになりました。
Shopify のメタフィールドに omni_hub.customer_code が設定されているカスタマーにカスタマー連携が実行されない不具合を修正いたしました。
このほかにも、処理基盤の安定化・運用改善・パフォーマンス向上を目的とした改善や依存ライブラリの更新を多数実施しました。ユーザー体験に直接的な影響はございませんが、引き続き品質向上に努めてまいります。
Shopify 注文連携の設定画面で、店舗を選択した際に、その店舗に属する端末のみが一覧に表示されるようになりました。
スマレジの店舗数が多いマーチャントの店舗情報が正しく全店舗情報を取得・同期できるようになりました。
外部会員連携を利用している場合に、まれにスマレジ会員の混同が発生する可能性がある点を修正いたしました。
Shopify Flow から「共通クーポン」の有効化 Action をご利用いただけるようになりました。これにより、自動発行している Shopify Discount を POS と共通で使うことが簡単になります。
Theme App Extensions の「会員バーコードを表示する」にカスタマー連携をカスタマーが手動で実行するオプションが追加されました。
Shopify からのイベント処理におけるレートリミット機能を強化し、大量のイベントが発生した場合でも安定して処理できるよう改善しました。