Omni HubではShopify Flowを用いたアプリ間連携をサポートしており、以下のWorkflow componentsを提供しています。 なお、Workflow componentsは随時追加される予定です。

Trigger

スマレジで会員のポイントが使用されました

スマレジで会員のポイントが消化されたら実行されるTriggerを提供します。 ポイントプログラムアプリとの連携でお使い下さい。

項目名 説明 例
shopify_customer_id ポイントが変更された顧客のShopifyでのIDです gid://shopify/Customer/12345
point ポイント消化後のスマレジのポイント残高です 0
point_consumed スマレジで消化されたポイントです -100
point_consumed_absolute スマレジで消化されたポイントの絶対値です 100

カスタマーがキャンペーンを訪問しました

来店チェックインキャンペーンを顧客が訪問した際に実行されるTriggerです。来店チェックイン機能の詳細については 来店チェックイン機能の概要と使い方 をご確認ください。

要素名 補足情報 例
shop_domain このキャンペーンが動作している Shopify のドメイン
shops.myshopify.com
customer_id このキャンペーンに訪問したShopify上のカスタマーID gid://shopify/Customer/12345
campaign_name カスタマーが訪問したキャンペーンの名前 来店ポイント
campaign_id カスタマーが訪問したキャンペーンのID 0197eddd-667f-b65f-0c7a-59290b4ca62d
visited_at カスタマーがこのキャンペーンを訪問した時刻を表すタイムゾーンを含んだ ISO8601形式の文字列 2000-01-01T00:00:00+09:00
visited_times 今回の訪問を含んで、カスタマーがこのキャンペーンを訪問した通算回数 1

ウォレット会員証が発行されました

ウォレット会員証が発行された際に実行されるTriggerです。ウォレット会員証機能の詳細については以下のページをご確認ください。

Apple ウォレット会員証機能の概要と使い方

Google ウォレット会員証機能の概要と使い方

要素名 補足情報 例
customer_id ウォレット会員証を発行したShopify上のカスタマーID gid://shopify/Customer/12345
created_at ウォレット会員証を発行した時刻を表すタイムゾーンを含んだ ISO8601形式の文字列 2000-01-01T00:00:00+09:00
platform_type ウォレット会員証を発行したプラットフォーム種別 apple または google

ウォレット会員証が発行されました のTriggerは、各カスタマーの各プラットフォームごとに一度歯科発火しません。 (例)customer_id 12345 のカスタマーが Apple ウォレット会員証を一度発行してShopify Flow Triggerが発火した場合には、そのカスタマーで再度Apple ウォレット会員証を発行してもTriggerは発火しません。同カスタマーがGoogle ウォレット会員証を発行した場合にはTriggerが一度のみ発火します。

店舗取置予約の状態が更新されました

店舗取置予約機能が利用された際に実行されるTriggerです。店舗取置予約機能の詳細については以下のページをご確認ください。

店舗取置予約機能の概要と使い方

要素名 補足情報 例
customer_id 店舗取置予約を実行したShopify上のカスタマーID gid://shopify/Customer/12345
reservation_id Omni Hubが発行する店舗取置予約のID
store_name 取置が予約されたスマレジの店舗名 青山店
status 更新後の予約状態 preparing, ready_for_pickup, completed, cancelled のいずれか
reason 状態が更新された理由 preparing, ready_for_pickup, completed, cancelled, by_merchant, customer_request, no_show, customer_unlinked, store_deleted のいずれか