このページでは、Square連携向けのレシート取引連携機能の概要と導入方法について解説します。
スマレジ連携のレシート取引連携機能に関しては レシート取引連携機能の概要と使い方 をご確認ください。
お客さまが店頭での会計時に会員証を提示し忘れた場合でも、Squareのレシートに印字された「レシート番号」と「購入日」を後からオンラインストアで入力することで、店頭の取引を後から会員に紐付けられる機能です。
紐付けた取引はShopifyの注文として作成されます。ポイントプログラムを実施している場合には、上記の紐付け後にお客さまはポイントを獲得できます。
以下のイメージもご参考ください。

"オンラインストアで「レシート番号」と「購入日」を入力した日時" ではなく、"Square上で取引が作成された日時" にShopify上の注文が作成されたものとして取引を連携させます。
例えば、Square上で 2026-09-30 10:00 に作成された取引の情報を 2026-10-01 15:00 に入力した場合、Shopify上の注文は 2026-09-30 10:00 に作成されたものとして連携します。
レシート取引連携にて作成されたShopify注文には「レシート取引連携」のタグが付与されます。